根本誠

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根本誠(ねもと まこと、1906年 - 1976年1月2日[1])は、東洋史学者

東京生まれ。早稲田大学文学部法学部卒、早大助教授教授創価大学教授[2]。中国法制史が専門だった。

著書[編集]

  • 『上代支那法制の研究 刑事編』有斐閣 1939
  • 『上代支那法制の研究 行政篇』有斐閣 1941
  • 『中国歴史理念の根源』生活社 1943
  • 『東洋史概説』法文社 1948
  • 『専制社会における抵抗精神 中国的隠逸の研究』創元社 1952
  • 『中国の中世』福村書店 アジアの歴史文庫 1952
  • 『専制中国とその法思想の特質』稲門堂 1956
  • 『中国の専制思想と中共の政治体制の関連』現代アジア社会思想研究会 1965
  • 『中国古典思想の研究』現代アジア出版会 1971
  • 『中国伝統社会とその法思想』東洋哲学研究所 1978

共著[編集]

[編集]

  1. ^ 『人物物故大年表』[要ページ番号]
  2. ^ 『古典を語る』著者紹介[要ページ番号]