林田昌子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
林田 昌子
基本情報
身長 154cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1979-08-10) 1979年8月10日(39歳)
出身地 熊本県菊池郡
プロボクシング戦績
総試合数 3
勝ち 1
KO勝ち 1
敗け 2
テンプレートを表示

林田 昌子(はやしだ しょうこ、1979年8月10日 - )は、日本女性プロボクサー、元キックボクサー熊本県菊池郡出身。SRSボクシングジム所属。

来歴[編集]

2000年度に熊本電波工業高等専門学校を卒業後、就職のため上京。その後、2002年服部栄養専門学校に入学すると同時に、スポーツ栄養士を目指し、勉強のためにキックボクシングを始める。2004年3月、プロを目指し藤原ジムに入門。

2006年2月11日、新日本キックボクシング協会主催の女子興行「ANGEL'S」でSHIBANAMIに判定勝ちし4戦目で初勝利。2007年2月4日、J-NETWORK主催の興行「女祭り 開幕戦」ではフライ級にエントリーし、杉貴美子に判定勝ち。3月31日の準決勝で、グレイシャア亜紀に2-0で判定負けしたが、その試合が評価され、2007年5月20日、ディファ有明大会ではミニフライ級に階級を落とし、岡田敦子の代役として出場。決勝でジェット・イズミに判定負け。トーナメントの結果を元に翌21日付けでミニフライ級1位にランキングされた。

2008年10月3日、全日本キックボクシング連盟「Fighting Base-2」でちはると対戦予定であったが、自身のコンディション不良により一度は不戦敗と発表されたが[1]、ちはるの「試合で決着をつけたい」という希望によりノーコンテストとなった[2]

2010年8月14日、オーストラリアブリスベンで開催されたRUMBLE AT THE RIDGE VIIでジェシカ・トールハーストとWKBF世界ライトフライ級王者決定戦で対戦し、判定負けを喫し王座獲得はならなかった[3]

2010年10月17日、J-GIRLSフライ級王者グレイシャア亜紀に挑戦し、0-2の判定負けで王座獲得ならず[4]

この試合を最後にキックボクシングを引退しボクシングに転向、2011年10月にJBCプロライセンスを取得した[5]

2011年12月19日、後楽園ホールでボクシングデビュー。元アマチュア日本チャンピオンの岩川美花に3回KO負け。

2013年5月31日、比嘉由希子を3回TKOで倒しボクシング初勝利。

戦績[編集]

キックボクシング[編集]

キックボクシング 戦績
28 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
13 1 12 0 0 1
14 0 14 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× グレイシャア亜紀 2分5R終了 判定0-2 J-NETWORK「J-GIRLS Catch The stone〜11」
【J-GIRLSフライ級タイトルマッチ】
2010年10月17日
× ジェシカ・トールハースト 2分5R終了 判定 RUMBLE AT THE RIDGE VII
【WKBF世界ライトフライ級王者決定戦】
2010年8月14日
田中佑季 2分3R+延長R終了 判定3-0 J-NETWORK「J-GIRLS Catch The stone〜8」
【J-GIRLSフライ級次期王座挑戦者決定トーナメント 決勝】
2010年5月30日
ジェット・イズミ 2分3R終了 判定3-0 J-NETWORK「J-GIRLS Catch The stone〜6」
【J-GIRLSフライ級次期王座挑戦者決定トーナメント 準決勝】
2010年3月28日
谷村郁江 2分3R終了 判定3-0 J-NETWORK「J-GIRLS Catch The stone〜5」 2010年1月31日
ピーナッツほなみ 3分3R終了 判定 激突II 2009年11月3日
× 安倍基江 2分3R終了 判定0-3 J-NETWORK「J-GIRLS Champion Festival 2009」
【Japan Queen Tournament 2009 準決勝】
2009年7月26日
大浜芳美 2分3R終了 判定3-0 J-NETWORK「J-GIRLS Catch The stone〜3」
【Japan Queen Tournament 2009 1回戦】
2009年5月31日
NANA☆SE 3R 2:06 TKO(タオル投入) J-NETWORK「J-GIRLS Catch The stone〜2」 2009年4月5日
× 神村江里加 2分3R終了 判定0-3 J-NETWORK「J-GIRLS Catch The stone〜1」
【J-GIRLS認定ミニフライ級次期王座決定トーナメント 準決勝】
2009年1月18日
ちはる 林田のドクターストップ 全日本キックボクシング連盟「Fighting Base-2」
【全日本 vs M-1 JAPAN 先鋒戦】
2008年10月3日
× 紅絹 2分3R+延長R終了 判定1-2 J-NETWORK「J-GIRLS Summer Kick Carnival」
【J-GIRLSミニフライ級次期挑戦者決定トーナメント 準決勝】
2008年7月21日
× シルビア・ラ・ノット 2分3R終了 判定0-3 J-NETWORK「J-GIRLS 菖蒲祭り」
【World Queen Tournament 2008 準決勝】
2008年5月25日
リンダ・ウームス 2分3R+延長R終了 判定3-0 J-NETWORK「J-GIRLS ひな祭り」
【World Queen Tournament 2008 1回戦】
2008年3月2日
吉田正子 2分3R終了 判定3-0 J-NETWORK「J-GIRLS 白雪祭り」 2008年1月12日
× キム・テギョン 1R 1:09 負傷判定0-2 J-NETWORK「J-GIRLS 風花祭り」 2007年11月4日
山田純琴 2分3R終了 判定3-0 J-NETWORK「J-GIRLS 十六夜祭り 〜NEW HEROINE COMING!!〜」 2007年9月9日
× ジェット・イズミ 2分3R終了 判定0-3 J-NETWORK「J-GIRLS 女祭り Final round」
【J-GIRLS認定初代ミニフライ級王座決定トーナメント 決勝】
2007年5月20日
星野久子 2分3R終了 判定3-0 J-NETWORK「J-GIRLS 女祭り Final round」
【J-GIRLS認定初代ミニフライ級王座決定トーナメント 準決勝】
2007年5月20日
× グレイシャア亜紀 2分3R終了 判定0-2 J-NETWORK「J-GIRLS 女祭り 2nd round」
【J-GIRLS認定初代フライ級王座決定トーナメント 準決勝】
2007年3月31日
杉貴美子 2分3R終了 判定3-0 J-NETWORK「J-GIRLS 女祭り 開幕戦」
【J-GIRLS認定初代フライ級王座決定トーナメント 1回戦】
2007年2月4日
× 星野久子 2分3R終了 判定0-3 全日本キックボクシング連盟「CUB☆KICK'S 3day 3rd -CUB☆KICK'S-4」 2006年10月9日
× 千葉歌織 2分3R終了 判定0-3 新日本キックボクシング協会「ANGEL'S 6th」 2006年6月25日
SHIBANAMI 2分3R終了 判定2-0 新日本キックボクシング協会「ANGEL'S 5th」 2006年2月11日
大浜芳美 2分3R終了 判定3-0 全日本キックボクシング連盟「CUB☆KICK'S I」 2006年4月16日
× 四十内としえ 2分3R終了 判定0-3 全日本キックボクシング連盟「藤原祭り2005」 2005年12月5日
× 星野久子 2分3R終了 判定0-3 全日本キックボクシング連盟「TRIAL LEAGUE I」 2005年3月20日
× 大岸明子 3分2R終了 判定0-3 新日本キックボクシング協会「ANGEL'S 1st」 2004年12月19日

総合格闘技[編集]

総合格闘技 戦績
1 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
0 0 0 0 0 0 0
1 0 1 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× ゆうこ 2R 3:45 腕ひしぎ十字固め G-SHOOTO Plus 03 2005年9月16日

ボクシング[編集]

  • 3戦 1勝 1KO 2敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2011年12月19日 敗北 3R 0:54 KO 岩川美花(井岡) 日本の旗 日本 プロデビュー戦
2 2012年9月15日 敗北 2R 1:49 KO 藤原真利子(真正) 日本の旗 日本
3 2013年5月31日 勝利 3R 0:31 TKO 比嘉由希子(川崎新田) 日本の旗 日本
テンプレート

入場テーマ曲[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]