林徹 (演出家)
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林 徹(はやし とおる、男性、1959年12月20日 - )は、日本のテレビドラマ監督、映画監督。元フジテレビ編成制作局ドラマ制作センター専任部長。北海道美唄市出身[1]。北海道美唄東高等学校、大阪芸術大学芸術学部映像計画学科卒[2]。
経歴
[編集]大学在学中から映像京都の美術監督・西岡善信の下で、時代劇の小道具係を担当[3]。上京後、フリーの助監督として活動、1991年、「101回目のプロポーズ」で連続ドラマ監督デビュー[2]。
1996年、フジテレビに入社[2]。2020年現在、ドラマ制作センター専任部長[3]。
2006年12月23日公開の「大奥」で、映画監督デビューを果たす。出身地美唄市にて、封切り前に先行上映会を開催する。
フジテレビを定年退職後、地元北海道の北海道テレビで「ガラスの指輪と絆創膏」で監督を手掛けた[4]。
主な演出・監督作品
[編集]テレビドラマ
[編集]- フジテレビジョン放映作品
- 101回目のプロポーズ(1991年)
- 親愛なる者へ(1992年)
- 悪魔のKISS(1993年)
- この世の果て(1994年)
- 妹よ(1994年)
- みにくいアヒルの子(1996年)
- ナースのお仕事(1996年)
- 月の輝く夜だから (1997年)
- ナースのお仕事2(1997年)
- ニュースキャスター沢木麻沙子(1998 - 2002年)
- 最後のストライク 完全版 炎のストッパー 津田恒美・愛と死を見つめた直球人生(2000年)
- 剣客商売 第3期(2001年)
- 怪談百物語(2002年)
- 陰陽師☆安倍晴明〜王都妖奇譚〜(2002年)
- あなたの隣に誰かいる(2003年)
- 大奥(2003年)
- 大奥スペシャル 幕末の女たち(2004年)
- 大奥 第一章(2004年、兼プロデュース)
- 愛し君へ(2004年)
- 大奥 第一章 スペシャル(2005年、兼プロデュース)
- 大奥 華の乱(2005年、兼プロデュース)
- 大奥 華の乱 スペシャル(2005年、兼プロデュース)
- 積木くずし 真相 あの家族、その後の悲劇(2005年)
- 仕掛人 藤枝梅安(2006年)
- 不信のとき ウーマン・ウォーズ(2006年、兼プロデュース)
- 島根の弁護士(2007年)
- 山おんな壁おんな(2007年)
- 東野圭吾ミステリーズ 第7話「白い凶器」(2012年)
- 極悪がんぼ(2014年)
- 信長協奏曲(2014年)
- 大奥 第一部〜最凶の女〜 第二部〜悲劇の姉妹〜(2016年)
- 松本清張スペシャル かげろう絵図(2016年)
- FNS27時間テレビ にほんのれきし「私たちの薩長同盟」(2017年)
- 大奥 最終章(2019年)
- 大奥(2024年)
- わたしの宝物(2024年)
- ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜(2026年)[5]
- フジテレビ以外
- HTBスペシャルドラマ「ガラスの指輪と絆創膏」(2026年、北海道テレビ)[6]
映画
[編集]- 大奥(2006年)
脚注
[編集]- ↑ “戸島龍太郎”. X 2025年12月14日閲覧。
- 1 2 3 “ouafesによる投稿 · 2件の画像”. Tumblr. 2025年12月14日閲覧。
- 1 2 “神々の郷|公開済み作品|学生映画|おもちゃ映画ミュージアム”. おもちゃ映画ミュージアム. 2025年12月14日閲覧。
- ↑ “子ども食堂が舞台のドラマ17日~ 剛力彩芽さん、永尾柚乃さん出演:朝日新聞”. 朝日新聞 (2026年1月16日). 2026年1月25日閲覧。
- ↑ “GACKTがフジテレビドラマ初出演で月9初主演 7月期放送『ブラックトリック』で弁護士役に”. リアルサウンド映画部. blueprint (2026年5月18日). 2026年5月18日閲覧。
- ↑ “HTBスペシャルドラマ「ガラスの指輪と絆創膏」豪華キャスト続々!!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2025年12月11日). 2025年12月14日閲覧。