松本宗利音

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
松本 宗利音
生誕 (1993-11-22) 1993年11月22日(28歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府
学歴 東京藝術大学
ジャンル クラシック
職業 指揮者

松本 宗利音(まつもと しゅうりひと、1993年11月22日 - )は、日本指揮者

来歴・人物[編集]

大阪府出身。幼少時よりヴァイオリンを学ぶ。東京藝術大学音楽学部指揮科卒業。指揮を尾高忠明高関健に師事。
2017年より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の指揮研究員を2年間務めた。2019年4月から2022年3月まで札幌交響楽団指揮者。
2020年東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のティアラこうとう定期演奏会にデビュー。2021年にはコロナ禍のため来日不能となった外国人指揮者の代演で、札幌交響楽団hitaru定期演奏会、読売日本交響楽団名曲シリーズを指揮した。

珍しい名前、宗利音(しゅうりひと)は、ドイツの指揮者であるカール・シューリヒトの夫人により名付けられた[1]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “ひと2019-最年少で札響指揮者に就任した松本宗利音さん”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2019年4月12日)