松本哲也 (劇作家)

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松本 哲也(まつもと てつや、1976年12月20日 - )は、宮崎県出身の小松台東主宰・劇作家・演出家。身長170cm。特技はレスリング、宮崎弁[1]ファザーズコーポレーション所属。

経歴[編集]

高校を卒業後、宮崎から上京。 日本映画学校を卒業後、宮崎に帰郷。再び東京に戻り、放送作家としてお笑いを中心にTVや舞台などで活動。2010年に劇団を旗揚げした[1]

主な作品[編集]

舞台[編集]

2010年

  • 小松台東 Vol-1 「ノンアルコールで吐く」高田馬場ラピネスト(作・演出)

2011年

  • 小松台東 Vol-2 「さよならバカヤロー」高田馬場ラピネスト(作・演出)
  • 小松台東 Vol-3 「へとんしれん」高田馬場ラピネスト(作・演出)

2012年

  • 小松台東 Vol-4 「憧れと衝動」 高田馬場ラピネスト(作・演出)
  • 小松台東 番外公演 「トコトココントコント」RAFT(作・演出)
  • 小松台東 Vol-5 「明るい家族、楽しいプロレス」高田馬場ラピネスト(作・演出)

2013年

  • 小松台東 「四畳半ベンチプレス」 下北沢OFFOFFシアター(作・演出)
  • 小松台東 「短編30分X3」 APOCシアター 作・演出:松本哲也小松台東 「デンギョー!」 高田馬場ラピネス(作・演出)

2014年

  • 小松台東 「フサエ、100歳まであと3年」 下北沢小OFFOFFシアター(作・演出)
  • 小松台東 「勇気出してよ」 下北沢OFFOFFシアター(作・演出)
  • 松本紀保プロデュース 「海と日傘」 シアター風姿花伝(作:松田正隆 演出:青山勝)
  • 僕たちが好きだった川村紗也「山笑う」 新宿眼科画廊(作・演出)

2015年

  • 小松台東 「暗く暖かな日々」 下北沢OFFOFFシアター(作・演出)
  • グラウンド02 「俺たちなりの、旅」(作・演出)
  • 劇団一の会 「いつでも君を」 ワンズスタジオ(作・演出)
  • 劇団野の上 「東京アレルギー」
  • 小松台東 MITAKA”Next Selection 「想いはブーン」(作・演出)
  • 湯ぶね第一回公演「愛の水中花」池袋スタジオ空洞(作・演出/原案:和田瑠子)

2016年

  • 東京タンバリン「どんてん」下北沢小劇場 B1 (出演)作・演出:高井浩子
  • VAICE★ #1「いつかの膿」下北沢駅前劇場(作・演出)
  • 小松台東「勇気出してよ」三鷹市芸術文化センター 星のホール(作・演出)
  • 小松台東「明るい家族、楽しいプロレス!」下北沢駅前劇場(作・演出)
  • ブルドッキングヘッドロックvol.28「バカシティ」こまばアゴラ劇場(作・演出:喜安浩平)

2017年

  • 小松台東「山笑う」三鷹市芸術文化センター 星のホール(作・演出)
  • ラフカット2017「詰まる所」(脚本)演出・堤泰之
  • VAICE★ #2「泥の中」下北沢駅前劇場(作・演出)

2018年

  • iaku+小松台東「目頭を押さえた」サンモールスタジオ(演出・出演)
  • 宮崎県立芸術劇場プロデュース「神舞の庭」メディキット県民文化センター(出演)作・長田育恵/演出・永山智行
  • 松本紀保プロデュース「farewell」サンモールスタジオ(脚本)演出・青山勝
  • 小松台東「消す」三鷹市芸術文化センター 星のホール(作・演出・出演)
  • 今藤洋子連続ソロ公演「相席」第三弾 下北沢 La・Cana(作・構成)
  • トローチ「咲き誇れ」赤坂RED/THEATER(作・演出)

TV・脚本[編集]

「妻の女友達」(小池真理子作)/「情けは人の・・・」(今邑彩作)

映画・脚本[編集]

ラジオ・脚本[編集]

  • NHK-FM FMシアター「大都会に大漁旗を」(演出:吉見匡雄)
  • NHK-FM FMシアター「トライ」

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 所属事務所プロフィールより

外部リンク[編集]