松平乗懿

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松平乗懿
時代 江戸時代後期
生誕 文政10年10月26日1827年12月14日
死没 嘉永3年6月3日1850年7月11日
官位 左京亮
三河西尾藩世嗣
氏族 大給松平家
父母 父:松平乗全
兄弟 乗昭乗梏乗氏乗懿乗承松平宗秀正室、松平乗利正室、松平親良正室、松平近説正室
正室:大村純昌
ひで[1]

松平 乗懿(まつだいら のりよし)は、江戸時代後期の三河国西尾藩の嫡子。4代藩主・松平乗全の四男。官位左京亮

略歴[編集]

兄3人が夭逝したため、嫡子となる。しかし、家督を継ぐことなく嘉永3年(1850年)に早世した。その後、父・乗全が文久2年(1862年)に幕府から隠居を命じられたため、家督は叔父の乗秩が継いでいる。

脚注[編集]

  1. ^ 長女、松平親貴正室