村川浩平

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村川 浩平(むらかわ こうへい、1968年- )は日本歴史学者。専門は日本近世政治史

来歴[編集]

大阪府出身。1992年東京理科大学理学部応用数学科卒業。1997年高等学校教諭(数学)。専攻は日本近世政治史、歴史情報学[1]

松平状発見などで注目される。1999年歴史情報学研究所所長。

著書[編集]

論文[編集]

  • 「池田輝政の男子について」『日本歴史』535号 日本歴史学会 1992年
  • 「羽柴氏下賜と豊臣姓下賜」『駒沢史学』49号 駒沢史学会 1996年[2]
  • 「天正十六年毛利輝元上洛の意義」『史学論集』26号 1996年
  • 「蜂須賀氏への松平状とライフサイクル」『駒沢史学』55号 2000年
  • 「甲斐国奉行の存否について-幕藩初期国奉行制に関する一考察-」 『日本近世武家政権論』 2000年
  • 「松平氏下賜の授受具体像と基本的性格」ほか『日本近世武家政権論』 2000年
  • 「天正・文禄・慶長期、武家叙任と豊臣姓下賜の事例」『駒沢史学』80号 2013年
  • 「肥前佐賀藩、鍋島氏への松平氏下賜」『駒沢史学』87号 2017年

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 紀伊國屋書店. “『日本近世武家政権論』著者等紹介”. 2019年3月2日閲覧。
  2. ^ CiNii論文. “「羽柴氏下賜と豊臣姓下賜」駒沢史学会”. 2019年3月2日閲覧。

 

外部リンク[編集]