杉本末雄

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杉本 末雄(すぎもと すえお、1946年11月15日 - )は、日本のシステム制御工学者。立命館大学理工学部教授を経て立命館大学特任教授、名誉教授。「確率システム理論とその応用」、「信号・画像処理」の研究に従事、衛星測位システム(GNSS)アルゴリズムの研究で著名。

略歴[編集]

  • 1962年3月:大阪市立船場中学校卒業。
  • 1965年3月:大阪府立清水谷高等学校卒業。
  • 1969年3月:京都工芸繊維大学工芸学部生産機械工学科卒業。
  • 1971年3月:京都工芸繊維大学大学院 工芸学研究科修士課程 生産機械工学専攻修了、(工学修士)。
  • 1974年6月:Polytechnic Institute of New York(現,NYU Polytechnic School of Engineering、旧 Polytechnic Institute of Brooklyn)電気工学科システム科学専攻 博士課程修了、(Ph.D.)。
  • 1974年12月:大阪大学工学部応用物理学科助手、同工学部内講師を経て、
  • 1988年4月:立命館大学理工学部電気工学科助教授。
  • 1990年4月:同学科(現,電気電子工学科)教授となり、2012年3月退職、立命館大学名誉教授。
  • 2012年4月:立命館大学特任教授。2017年3月特任教授退任
  • 2017年7月:測位技術振興会(SAPT)会長就任


この間,

  • 1980年9月-1981年8月: University of California, Davis 校,Visiting Assistant Prof.。
  • 1986年7月-8 月 Polytechnic University(現、NYU Polytechnic School of Engineering), Visiting Lecturer。

脚注[編集]

外部リンク[編集]

  • 確率システムシンポジウム(SSS) ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications [1]
  • 測位技術振興会 SAPT : Society for the Advancement of Positioning Technologies [2]