木村瀬平

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

木村瀬平(きむらせへい)は日本相撲協会年寄名跡のひとつで、木瀬(きせ)の通称で呼ばれている。由来は行司名がそのまま名跡となったものである。

木瀬の代々[編集]

  • 代目の太字は、部屋持ち親方。
代目 引退時しこ名 最高位 現役時の所属部屋 襲名期間 備考
初代 行司・木村瀬平 --- ---
2代 行司・9代木村庄之助 --- ---
3代 行司・木村正三郎 --- ---
4代 一力長五郎 前1 木村庄之助-木村瀬平部屋 ?-1859年8月(死去) 二枚鑑札・現役没
5代 錦戸團右衛門 三段目 --- 1860年10月-1875年(死去か廃業) 二枚鑑札(1861年2月年寄専務)
6代 行司・3代木村庄五郎 立行司 阿武松-木村庄之助-玉垣-境川 1884年春-1905年1月(死去) 二枚鑑札・現役没
7代 行司・4代木村庄五郎 幕内格 木村瀬平部屋 1906年5月-1924年7月(死去) 二枚鑑札(1922年1月年寄専務)
8代 太刀ノ海浪右エ門 前3 友綱-東関-高砂部屋 1925年1月-1947年11月(廃業)
9代 桂川質郎 前1 楯山-伊勢ヶ濱部屋 1948年5月-1967年5月(廃業)
10代 清ノ森政夫 前9 伊勢ヶ濱-荒磯-伊勢ヶ濱部屋 1967年5月-2000年4月(停年(定年)退職)
11代 肥後ノ海直哉 前1 三保ヶ関部屋 2002年11月-

関連項目[編集]