有馬あきこ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ありま あきこ
有馬 晶子
生誕 1975年12月15日
日本の旗 東京都
死没 2010年4月26日ないしそれ以降[1]
別名 有馬あきこ
出身校 聖心女子大学中退[2]
学習院大学(中退)[2]
職業 実業家、ウェブデザイナー

有馬 あきこ(ありま あきこ、1975年12月15日 - 2010年4月26日ないしそれ以降に死去[1][3])は、日本実業家ウェブデザイナー、ウェブクリエーター。本名、有馬 晶子(読み同じ)。

有限会社オン・ザ・エッヂ(後に株式会社ライブドア→LDH)創業者の1人で、取締役、クリアキューブ代表取締役[4]を歴任。

日本のウェブクリエーターの草分けの1人と評されている[5]

人物[編集]

1975年、東京生まれ。父は商社勤めを経て30代半ばでアパレル関係の事業を立ち上げた起業家[4]。頻繁に父の会社に遊びに行っていたという[5]

パソコンには小学校5年生から親しんでいて、将来はプログラマーになりたいと思っていた。高校時代は美術サークルにいた。

1996年(平成8年)4月、堀江貴文らとともに有限会社オン・ザ・エッヂを設立(なお、堀江と同じく有馬もオン・ザ・エッヂを設立後に大学を中退している)。 開業資金には、有馬の父からの出資600万円が用いられ、社長には堀江が就任、有馬は取締役として総務、経理を担当したほか、ウェブデザイナーとしても働いた。

しかし、経営方針の違いなどから有馬はオン・ザ・エッヂを退社し、2001年にはクリアキューブを設立。

本業以外では「けん引車に萌える」と言うほどの鉄道好きで、『ミラクル☆トレイン』プロジェクトの中心人物であった。

2016年、元パートナーだった堀江が著書『ウシジマくんVS.ホリエモン 人生はカネじゃない!』で有馬が急死していたと述べたと報じられた[3]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 外部リンクの本人のツイッターの最後の投稿記録が同日となっている。
  2. ^ a b 有馬あきこのはじめましてインターネット[番外編]、2008年06月07日
  3. ^ a b 堀江貴文氏 「元カノの急死」で心境語る、2016年9月2日、news-postseven
  4. ^ a b オン・ザ・エッヂを創業した彼女が歩いてきた道、2004年12月17日、ITmedia ニュース
  5. ^ a b 『職業安定広報』2004年5/6号より

外部リンク[編集]