昭洋 (測量船)

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昭洋
Japan Coast Guard HL01 SHOYO.jpg
経歴
運用者  海上保安庁
建造所 三井造船玉野事業所
種別 3,000トン型測量船
計画 平成7年度第2次補正計画
起工 1996年10月4日
進水 1997年6月23日
竣工 1998年3月20日
就役 就役中
要目
総トン数 3,128トン
全長 98.0 m
全幅 15.2 m
深さ 7.80 m
吃水 3.60 m
機関 ディーゼル・エレクトリック方式
ディーゼル発電機×2基
・推進電動機×2基
スクリュープロペラ×2軸
出力 5,700馬力
速力 最大17ノット
航続距離 12,000海里 (16.5kt巡航時)
乗員 37名
ソナー シービーム2112 マルチビーム測深儀
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昭洋(ローマ字: JCG Shoyo、HL-01)は、海上保安庁測量船。公称船型は3,000トン型。

概要[編集]

1998年(平成10年)に退役した同名測量船の後継船として、同年3月20日に三井造船玉野事業所で竣工した。海上保安庁の測量船としては最大級である。また同船種として初のディーゼル電気推進を採用し、竣工同年の「シップ・オブ・ザ・イヤー98」を受賞した。 様々な観測・測量装置を備え、水路測量や海洋観測業務に従事しており、さらなる搭載器機の更新のため平成24年度後半から近代化工事が予定されている。

主要搭載装置[編集]

  • 複合測位装置
  • マルチビーム測深機(シービーム2112)
  • 海上重力計
  • 海上磁力計
  • 連続塩分水温水深計(CTD)
  • 超音波流向流速計(ADCP)
  • 特殊搭載艇「マンボウⅡ」
  • 機動測量艇(昭洋1号艇)

就役当初は曳航式サイドスキャンソナー(通称アンコウ)を搭載していたが、現在は業務に利用することがないため陸上保管されている。

参考文献[編集]

関連項目[編集]