旭堂南陵

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旭堂 南陵(きょくどう なんりょう)は、上方講談講釈師)の大名跡旭堂一門の留め名。本来は「あさひどう」と読ませていたが江戸と区別させる為「きょくどう」となった。


2代目 旭堂きょくどう 南陵なんりょう
2代目 .mw-parser-output ruby>rt,.mw-parser-output ruby>rtc{font-feature-settings:"ruby"1}.mw-parser-output ruby.large{font-size:250%}.mw-parser-output ruby.large>rt,.mw-parser-output ruby.large>rtc{font-size:.3em}旭堂(きょくどう) .mw-parser-output ruby>rt,.mw-parser-output ruby>rtc{font-feature-settings:"ruby"1}.mw-parser-output ruby.large{font-size:250%}.mw-parser-output ruby.large>rt,.mw-parser-output ruby.large>rtc{font-size:.3em}南陵(なんりょう)
二代目南陵(1955年)
本名 浅井あさい 靏造つるぞう
生年月日 1887年9月15日
没年月日 (1965-11-19) 1965年11月19日(78歳没)
出身地 日本の旗 日本大阪府大阪市
師匠 4代目正流斎南窓
初代旭堂南陵
3代目神田伯龍
初代旭堂南陵
弟子 3代目旭堂南陵
名跡 1.正流斎鶴窓
(1895年 - 1896年)
2.旭堂南花
(1896年 - 1897年)
3.神田龍生
(1897年 - ?)
4.神田小伯龍
(? - 1900年)
5.初代旭堂小南陵
(1900年 - 1909件)
6.2代目旭堂南陵
(1909年 - 1965年)
活動期間 1895年 - 1965年
家族 初代旭堂南陵(義父)
3代目旭堂南陵(次男)
受賞歴
1951年 大阪市民文化賞
1955年 NHK放送文化賞
1996年 第1回上方演芸の殿堂入り
備考
関西演芸協会初代会長

2代目旭堂 南陵(きょくどう なんりょう、本名:浅井あさい 靏造つるぞう1877年(明治10年)9月15日 - 1965年(昭和40年)11月19日)は、上方の講談師。大阪市生まれ、88歳没。初代の弟子で養子。

経歴[編集]

人物[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]