文京区立第三中学校

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文京区立第三中学校
Bunkyo Daisan Junior High School, Tokyo.jpg
国公私立 公立学校
設置者 Flag of Bunkyo, Tokyo.svg 文京区
校訓 豊かな心
設立年月日 1947年
開校記念日 5月
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 提携型
学期 3学期制
所在地 112-0003
東京都文京区春日1丁目9-31
外部リンク 公式サイト
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文京区立第三中学校(ぶんきょうくりつ だいさんちゅうがっこう)は、東京都文京区にある公立中学校

概要[編集]

1947年に創設され、1949年に旧小石川三井邸跡(三井家中興の祖である三井高利の十男家。江戸期は京都の油小路通出水に屋敷が所在したことから出水家とも。)に校舎が完成した。同屋敷は東京大空襲で消失したが、現在も焼け残った門柱馬小屋が残っている。

かつては少子化学校選択制の導入で入学者が激減し、1クラスないし2クラスの編成となっていたが、近年では入学者が回復し、2014年には約20年ぶりに全学年3クラスの構成となった。グラウンド面積は文京区立中学の中で最大である。

中央大学高等学校との中高一貫化[編集]

隣接する中央大学高等学校から、無試験入学枠(若干名)の提供やクラブ活動での協力を受けている。この関係を強化し、2009年度からは無試験入学枠の二桁への増加や教員派遣を受ける中高一貫教育実施が検討されている(両校と教育委員会による検討委員会は2008年度に設置予定)。

当時、少子化や学校選択制の中で入学者が激減していた三中は特色を出す必要に迫られており、文京区はこれまでの協力関係を拡大して一貫校化するよう中央大学に働きかけていた。 付属中学の設置を長年の懸案としてきた中央大学もこれに同意し、協議に至ったという。

主な出身者[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]