懸川武史

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懸川 武史(かけがわ たけし、1955年2月 - )は、日本教育学者である。群馬県館林市出身。 専門職学位課程実務家教員。群馬大学教育学部子ども総合サポートセンター長。 元群馬大学大学院教育学研究科教職リーダー講座教授。専門は学校臨床心理学。 現在、東群馬看護専門学校校長。

来歴・人物[編集]

  • 2020年3月-退官 群馬大学 名誉教授
  • 2020年4月-学校法人 平成学園 東群馬看護専門学校 学校長

長い教員生活を経て、現在に至る。趣味は海外旅行

専門分野[編集]

学校臨床心理学

  • 地方分権による教育課程編成
  • 学校教育諸問題(いじめ問題)
  • 学級崩壊と教員指導力の指導

(いじめ問題による自殺問題の研究)

著書・論文[編集]

著書[編集]

  • 『悩める教師へのアドバイス』(教育開発研究所、2007年)
  • 『学校教育相談の理論・実践事例集 いじめの解明』(第一法規、1998年)

論文[編集]

  • 『ピア・サポートモデルによる学校マネジメントの実践』(群馬大学教育実践研究、2009年)
  • 『ピア・サポート活動と自己組織性』(ピア・サポート研究会、2004年)
  • 『「不登校問題」の一考察-モデル構築,脱構築-』(群馬大学教育実践研究、2004年)
  • 『児童生徒と教師が互いに成長できる学習モデルの構築Ⅰ-仲間支援システムの活用をとおして-』(群馬大学教育実践研究、2002年)
  • 『カナダにおけるピアサポートに学ぶ』(群馬県総合教育センター発行松風、2002年)
  • 『授業中(保育中)における生徒指導 -自己指導能力を育成するための指導・援助のあり方を追究して-』(館林市教育研究所平成8年度研究紀要、1997年)
  • 『よさや可能性を生かす教師像の一考察 -新しい学力観における教師のアイデンティティの確立をめざして-』(館林市教育研究所平成6年度研究紀要、1995年)
  • 『登校拒否の中学生を抱える親への援助・指導の研究 -交流分析の考えを取り入れたグループ相談を通して-』(群馬県教育センター研究報告書、1991年)

所属[編集]

  • 日本ピア・サポート学会
  • 日本生徒指導学会
  • 日本学校教育相談学会