形態

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形態(けいたい)は、組織だっている物事を外観からみた有り様のこと[1]。たとえば自転車において各種の自転車部品が組付けられていて、それらの関連が動作する仕組みや動作する様子、あるいは用途による分類における車種をも含めて指す。

形態について研究する学問形態学: morphology)と言う。生物学では生物の形態について、自然科学では鉱物などの形態について研究を行う。また言語学にはその一分野として形態論: morphology)があり、単語やその構成要素の形態について研究を行う。

類語[ソースを編集]

形体(のこと。)、外観、外形、格好、形式、形状、姿、様式、スタイルは類語。全体的な概念における形態をゲシュタルトとも言う。


関連項目[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

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参考文献[ソースを編集]

  • 日本大辞典刊行会, ed (1974). “けいたい【形態】”. 大日本国語辞典. 7 (初版初刷 ed.). 東京: 小学館. p. 126. ISBN 4095220074. NCID BN01221521. 

外部リンク[ソースを編集]