広島県道411号木割谷小吹線

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広島県道411号標識

広島県道411号木割谷小吹線(ひろしまけんどう411ごう きわりたにこふきせん)は神石郡神石高原町近田字木割谷と神石郡神石高原町近田字小吹を結ぶ一般県道である。

路線データ[編集]

沿革[編集]

  • 1960年10月10日 広島県告示第682号により広島県道206号木割谷小吹線として認定される。
  • 1972年11月1日 広島県の県道番号再編により現行の路線名称に変更される。
  • 2004年11月5日 神石郡の全町村(三和神石油木各町および豊松村)が対等合併して神石郡神石高原町が発足したことに伴い神石郡神石高原町域のみを通る路線になり、併せて起終点の地名表記が変更される。

通過する自治体[編集]

  • 神石郡神石高原町

沿線の地理[編集]

名所・旧跡・観光地[編集]

  • 仙養ヶ原

接続道路[編集]

  • 岡山県道・広島県道9号芳井油木線(神石郡神石高原町近田字木割谷〔起点〕)
  • 広島県道21号加茂油木線(神石郡神石高原町近田字上谷)
  • 国道182号(国道314号重用)(神石郡神石高原町近田字小吹〔終点〕)

重用区間[編集]

  • 広島県道21号加茂油木線(神石郡神石高原町近田字上谷 - 神石郡神石高原町近田字小吹〔終点〕間)

備考[編集]

  • かなりの高所を通っており、雲海を望めることがある。
  • 終点側は二車線化が進んでいるが、起点側は整備が進んでおらず、離合不能箇所もあり、走りにくい。
  • 起点側では当県道をショートカットする形で、仙養ヶ原へのアクセス道として整備された神石高原町道が通っており、その町道を利用することで離合不能箇所を軽減できる。
  • 県道21号加茂油木線との交点にある案内標識では、岡山県井原市への案内が前者県道ではなく、当県道に進むよう案内がなされている。
  • 神石高原町の中心部と井原市および高梁市との連絡道路として整備が期待されており、整備が進めば、高梁市経由での岡山方面とのアクセスが改善されることになる。

関連項目[編集]