島田孝右

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

島田 孝右(しまだ たかう、1942年(昭和17年) - )は、日本の東西交渉史学者、書誌学者専修大学名誉教授島根県生まれ。1970年広島大学大学院博士課程満期退学。北里大学教養部助教授、専修大学商学部教授、2013年定年、名誉教授。1994年島田ゆり子共著『踏み絵 外国人による踏み絵の記録』でヨゼフ・ロゲンドルフ賞受賞。

著書[編集]

  • 『菊とライオン 日英交流史にみる日本情報のルーツ』社会思想社、1987
  • 『東大への英語』データハウス、1996
  • 『トリオ英単語』データハウス、1998
  • 『コミュニケーションのための単語と例文1130 1日5語で英語上達 中級編』南雲堂フェニックス、1999

共著・編纂[編集]

  • 『踏み絵 外国人による踏み絵の記録』島田ゆり子共著 雄松堂出版 東西交流叢書、1994
  • 『発信型英語のワークブック』島田ゆり子共著 青山社、2000
  • A collection of English books on Japan 編 本の友社、1999‐2002
  • モンタヌス「日本誌」英語版』編 柏書房、2004
  • 『日英交流史近世書誌年表』編 ユーリカ・プレス、2005
  • 『近世日英交流地誌地図年表 1576-1800』島田ゆり子共著 雄松堂出版、2006
  • 『日本関連英語文献書誌1555-1800』 Edition Synapse、2012

翻訳[編集]

参考[編集]

  • 『菊とライオン』著者紹介