山越

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主な人物[編集]

後漢末期[編集]

  • 潘臨(はんりん):山越族の頭目。会稽郡孫権に反乱を起こしていたが、陸遜により討伐され、降服し配下になった。
  • 費桟(ひせん)、尤突(ゆうとつ):いずれも山越族の頭目。216年曹操から共に印綬を与えられ、丹陽郡で孫権に対し反乱を起こした。しかし陸遜・賀斉により討伐され、費桟と尤突は殺害された。

三国時代[編集]

  • 黄乱(こうらん):山越族の頭目。『三国志呉書鍾離牧伝』に記録があり、それによると、242年に、建安郡・陽郡・新都郡の山越族を率いてに反乱を起こす。しかし鍾離牧に討伐され降伏し、配下の兵士は呉の兵役に組み込まれた。

関連項目[編集]