山本登朗

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山本 登朗(やまもと とくろう、1949年 - )は、国文学者、元関西大学教授。専門は『伊勢物語』。

経歴[編集]

大阪府生まれ。1972年京都大学文学部国文科卒、78年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。光華女子大学助教授、京都光華女子大学教授、京都光華中学校・高等学校長(兼任)、関西大学文学部教授[1]。2001年「伊勢物語論 文体・主題・享受」で関西大学文学博士

著書[編集]

  • 『伊勢物語論 文体・主題・享受』笠間書院 2001、新装版 2017
  • 『絵で読む伊勢物語』和泉書院 2016
  • 『伊勢物語の生成と展開』笠間書院 2017

共編著[編集]

論文[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『絵で読む伊勢物語』著者紹介

外部リンク[編集]