山口亮一

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山口亮一旧宅。江戸後期に建てられたと推定(推定築200年超)。佐賀市与賀町に所在。
山口亮一旧宅[1]

山口 亮一(やまぐち りょういち、1880年8月10日 - 1967年10月30日)は、日本の洋画家佐賀市精町出身。

東京美術学校(現・東京芸術大学)卒業。大学卒業後、帰郷し制作と後進の指導にあたる。久米桂一郎岡田三郎助北島浅一御厨純一らと佐賀美術協会を創設。同協会会長、佐賀師範学校教諭を務めた。

略歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 山口亮一旧宅 - 佐賀市

外部リンク[編集]