山内要

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山内 要(やまうち かなめ、1972年3月25日 - )は、熊本県を拠点とし、熊本放送(RKK)を中心に活躍中のローカルタレント演歌歌手アマチュア落語家消防団員熊本市中央区出身。

プロフィール[編集]

私立鎮西高等学校中退。上京し、小石則幸とともに「びゅんびゅん」というコンビで活動。

NHK爆笑オンエアバトル」の記念すべき第1回目のオンエア(329キロバトルで6位)を勝ち取るなどスタートは順風満帆だったものの、1999年に解散。

その後、地元熊本に帰郷。お笑い芸人としての経験を活かしながら、おとぼけキャラとして現在もタレント活動を続けている。

地元民放である熊本放送で共演する機会の多いかめきちと「KあんどK」という愛称で活動もしているが、あくまでコンビではなく、お互いフリーのタレント同士である。また、「夕方いちばん」の企画で番組司会者であるRKKの木村和也アナウンサーとKあんどKが3人で登場するとき、「3K」と呼ばれることがある(Kamekichi,Kaname,Kimukazuの3人のイニシャルから取ったものである)。

2012年10月23日 シンガーソングライターのSalahと入籍。2013年4月13日 熊本ホテルキャッスルにて披露宴を行う。

慶徳二郎[編集]

  • 「山内要」として活躍する一方、イベント等では「慶徳二郎(けいとく じろう)」というキャラでも活動している。不定期で「RKKワイド夕方いちばん」だけでなく、最近は「週刊山崎くん」にも出演するようになった。熊本県民からは「慶徳先生」と呼ばれることも多い。
  • 前述の山内要とは同一人物であるのだが、紅白歌合戦出演を夢見る演歌歌手というキャラで、山内要本人は「甥っ子」という設定。またかめきち扮する「江津湖きよし(えづこ きよし)」という弟子がいて、2人を総称して「慶徳一門(けいとく いちもん)」と呼ぶ。
  • 2007年には、念願だったCDを自費出版でリリース。タイトルは「ふりむけば慶徳」。演歌歌手という設定とは裏腹に、軽快なニューミュージックに仕上がっている。熊本のローカルCMソング等を手がけているシンガーソングライター際田まみ熊本県宇城市出身)が作詞作曲を手がけ、コーラスでも参加している。さらに2009年には、第2弾となる新曲「びゅんびゅん/商売繁盛」をリリース、さらに2011年には、ファーストアルバム「他力本願」をリリースした。なおCDの販売は、熊本県内のTSUTAYA AVクラブと蔦屋書店各店、リブロ熊本店(県民百貨店6階)のみ。

現在の出演番組[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

  • 慶徳二郎のマジック・アワー(毎週日曜日、17:00 - 17:30)(慶徳二郎として出演)

過去の出演番組[編集]

00 - 21:30)(慶徳二郎として出演)

関連項目[編集]