小長谷正明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

小長谷 正明(こながや まさあき、1949年(昭和24年) - )は、日本の神経内科医鈴鹿病院院長、評論家。専攻は神経内科学

千葉県銚子生まれ。1975年名古屋大学医学部卒業。79年同大学院医学研究科博士課程修了、医学博士奈良県立医科大学講師メリーランド大学客員助教授、国立療養所鈴鹿病院院神経内科医長、院長。神経内科医の立場から歴史に関する一般向け著作も執筆する。

著書[編集]

  • 『神経内科 頭痛からパーキンソン病まで』岩波新書、1995
  • 『脳と神経内科』岩波新書、1996
  • 『脳と神経、気になる謎 神経内科医の目』講談社、1997
  • ヒトラーの震え毛沢東の摺り足 神経内科からみた20世紀』中公新書、1999
  • ローマ教皇検死録 ヴァティカンをめぐる医学史』中公新書、2001
  • 『神経内科病棟』ゆみる出版、2004
  • 『脳のはたらきがわかる本』岩波ジュニア新書、2006
  • 『医学探偵の歴史事件簿』岩波新書、2014
  • 『医学探偵の歴史事件簿 ファイル2』岩波新書、2015

参考[編集]

外部リンク[編集]