小池健男

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

小池 健男(こいけ たけお、1925年(大正14年)4月1日 - )は、日本のフランス文学者福島県福島市生まれ。1956年東京教育大学卒、58年同大学院修士課程修了、1966年同助教授、1977年筑波大学助教授、大妻女子大学短期大学部教授

著書[編集]

翻訳[編集]

  • ベルンハルト・グレトゥイゼン『ジャン=ジャック・ルソー』法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス、1978
  • ルネ・ジラール編『世の初めから隠されていること』法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス、1984
  • ルネ・ジラール『邪な人々の昔の道』法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス、1989
  • ルネ・デカルト方法叙説三宅徳嘉共訳 白水社、1991 のちUブックス
  • ジャン・スタロバンスキー『病のうちなる治療薬 啓蒙の時代の人為に対する批判と正当化』川那部保明共訳 法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス、1993
  • ルネ・ジラール『このようなことが起こり始めたら… ミシェル・トゥルゲとの対話』住谷在昶共訳 法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス、1997

参考[編集]

  • 『現代日本人名録』2002年