小林真理 (文化経営学者)

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小林 真理(こばやし まり、1963年 - )は文化経営学者、東京大学教授博士人間科学)(早稲田大学)(2001年)。東京都出身。

略歴[編集]

学歴[編集]

  • 1987年:早稲田大学教育学部卒業(社会科社会科学専修)
  • 1990年:早稲田大学大学院政治学研究科政治学専攻修士課程修了
  • 1996年:早稲田大学大学院政治学研究科政治学専攻博士後期課程単位取得満期退学
  • 2001年:早稲田大学 人間科学博士 論文の題は「文化政策と法に関する研究」[1]

職歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『文化権の確立に向けて―文化振興法の国際比較と日本の現実』(勁草書房 2004年)

共著[編集]

編著[編集]

  • 『小出郷文化会館物語―地方だからこそ文化のまちづくり』(小出郷の記録編集委員会との編著、水曜社,2002年)
  • 指定管理者制度―文化的公共性を支えるのは誰か』(時事通信社 2006年)
  • 『行政改革と文化創造のイニシアティヴ―新しい共創の模索』美学出版、2013 

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 博士論文書誌データベース