小林一雅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

小林 一雅(こばやし かずまさ、1939年(昭和14年)9月19日 - )は、日本実業家小林製薬の会長を務める。

略歴[編集]

甲南大学経済学部卒業後、1962年3月に小林製薬に入社。1976年、4代社長に就任。その後、2004年6月に弟である豊が社長となり、一雅は会長となった。

一族[編集]

  • 一雅は、名古屋で店を創業した忠兵衛のひ孫にあたり、吉太郎は祖父、父親の三郎は吉太郎の娘婿だったという。現社長の章浩は長男にあたる[1][2]。尚、一雅は「わたしの足跡・関西経済人列伝」の中で、妻の道子は40代の若さで他界し、娘2人は会社とは全く関係のないところに嫁いでいると語っている。

脚注[編集]

参考文献[編集]

  • 「わたしの足跡・関西経済人列伝」209ページ