小出寛治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

小出 寛治(こいで かんじ、1945年5月22日 - )は、日本実業家NTTグループの要職を歴任した。

経歴・人物[編集]

長崎県出身[1]1968年東京大学法学部卒業後、日本電信電話公社に入社[1]1997年日本電信電話取締役を経て、2002年西日本電信電話副社長、2003年NTTデータ副社長、2005年NTTリース(後にNTTファイナンス)社長に就任[2]2007年イーバンク銀行との業務提携を行った[3]2009年、同社取締役相談役に退いた[2]2014年度電気通信協会賞受賞[4]

略歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b NTTリース社長 小出寛治”. 企業家人物辞典. 2016年6月23日閲覧。
  2. ^ a b 役員人事内定のお知らせ”. スカパーJSATホールディングス. 2016年6月23日閲覧。
  3. ^ NTTファイナンスとイーバンク銀行との通信・金融事業分野における関係強化を目的とした包括提携について”. 楽天銀行(2007年11月15日). 2016年6月23日閲覧。
  4. ^ 電気通信協会賞について”. 電気通信協会. 2016年6月23日閲覧。