小俣和一郎

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小俣 和一郎(おまた わいちろう、1950年 - )は、科学史家・精神病理学者

東京都生まれ。駒場東邦高等学校をへて岩手医科大学医学部卒、名古屋市立大学医学部大学院修了、1980年医学博士号所得。ミュンヘン大学精神科に留学。上野メンタル・クリニック院長。東京保険医協会理事。ドイツ精神神経医学会正会員。ナチス精神医学の結びつきについての著作がある。

著書[編集]

翻訳[編集]

  • ギッタ・セレニー『人間の暗闇 ナチ絶滅収容所長との対話』岩波書店 2005年
  • ヴィルヘルム・グリージンガー『精神病の病理と治療』市野川容孝共訳 東京大学出版会 2008年
  • ヨッヘン・フォン・ラング編『アイヒマン調書 イスラエル警察尋問録音記録』岩波書店 2009年

論文[編集]