宮岡太郎
表示
宮岡 太郎(みやおか たろう、1988年 - )は、日本の映画監督。メディアミックス・ジャパン所属。
経歴
[編集]埼玉県入間市出身。早稲田大学高等学院を経て[1]、2006年早稲田大学入学。早稲田大学第一文学部演劇映像専修卒業。在学中は稲門シナリオ研究会に所属し、2009年に自主制作映画「エコーズ」で東京学生映画祭の準グランプリ・観客賞などを受賞。
2010年にメディアミックス・ジャパンに入社。テレビドラマの助監督として様々な作品に関わる。
2014年、M cinema第一回作品「gift」で商業映画監督デビュー。
2026年、「Erica -エリカ-」で横浜国際映画祭の優秀監督賞を受賞。
主な作品
[編集]映画
[編集]ドラマ
[編集]- なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?(2014年10月期、メ〜テレ)
- ミステリなふたり(2015年4月期、メ~テレ)
- スミカスミレ 45歳若返った女(2016年1月期、テレビ朝日)
- ひぐらしのなく頃に(2016年5月~、BSスカパー!)
- 噂の女(2018年4月期、BSジャパン)
- 健康で文化的な最低限度の生活(2018年7月期、関西テレビ)※チェインストーリー演出
- あなたには渡さない(2018年10月期、テレビ朝日)※スピンオフ演出
- 僕の初恋をキミに捧ぐ(2019年1月期、テレビ朝日)※スピンオフ演出
- 怪奇物件探偵X(2021年4月、LINE LIVE)
- 悪女のすべて(2022年7月期、BS松竹東急)
- あの界隈を恋愛ドラマにしたら…不覚にもキュンときた(2022年7月〜、中京テレビ)
- こんなところで裏切り飯(2024年1月期 、中京テレビ)
- 初恋ハラスメント(2024年3月、中京テレビ)
- 東京彼女「サイコ女子篇」〜ドールメイト〜(2024年7月、YouTube)
- ヒロシの心霊キャンプ(2024年10月期、BS日テレ)
- 年下彼氏2(2024年10月期、ABCテレビ)
- こんなところで裏切り飯〜嵐を呼ぶ7人の役員〜(2025年1月期、中京テレビ)
- ギャン泣きくん(2025年3月、中京テレビ)
- 余命3ヶ月のサレ夫(2026年4月期、テレビ朝日)
書籍
[編集]- 後味が悪すぎる49本の映画(彩図社)2024年1月29日初版 ISBN 978-4801307049
受賞歴
[編集]- 第4回横浜国際映画祭 優秀監督賞(「Erica -エリカ-」)
- 第22回東京学生映画祭 準グランプリ・観客賞(「エコーズ」)
- 第21回東京学生映画祭 審査員特別賞(「連鎖」)
脚注
[編集]- ↑ “トカイナカとっておきインタビュー「ラストサマーウォーズ」監督 宮岡太郎さん”. 2024年4月5日閲覧。
- ↑ “映画『gift』オフィシャルサイト|DVD発売決定!”. www.mmj-pro.co.jp. 2019年6月6日閲覧。
- ↑ “映画『めがみさま』公式サイト”. 映画『めがみさま』公式サイト. 2019年6月6日閲覧。
- ↑ “井上小百合&7ORDER長妻怜央ら、埼玉県出身キャストが脇役 子供目線で描く映画に出演<ラストサマーウオーズ>”. モデルプレス. モデルプレス (2021年8月13日). 2021年8月13日閲覧。
- ↑ “AKB48小栗有以、山内瑞葵、倉野尾成美、山崎空が映画「ガールズドライブ」で主演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2023年8月26日) 2025年4月5日閲覧。
- ↑ “ワンエン高尾颯斗、THE RAMPAGE藤原樹ら出演のサイコサスペンス映画「エリカ」2026年公開(コメントあり)”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2025年4月8日). 2026年2月2日閲覧。
外部リンク
[編集]- 宮岡 太郎 | メディアミックス・ジャパン | MMJ
- 宮岡太郎 (@kyofu_movie) - X(旧Twitter)
- 宮岡 太郎 (taro.miyaoka) - Facebook
- 宮岡太郎のプロフィール - allcinema