室崎益輝

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室崎 益輝(むろさき よしてる、1944年昭和19年)8月21日[1] - )は、日本の防災工学者。

経歴・人物[編集]

兵庫県に生まれる[1]1967年(昭和42年)京都大学工学部建築学科卒業[2]。のち同大学大学院工学研究科修士課程修了[3]

神戸大学都市安全研究センター教授、独立行政法人消防研究所理事長、関西学院大学災害復興制度研究所長、神戸大学名誉教授、ひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長、兵庫県立大学防災教育研究センター長、ひょうごボランタリープラザ所長、海外災害援助市民センター副代表などを歴任した[1]

学会等では日本火災学会会長、日本災害復興学会会長、地区防災計画学会会長、消防審議会会長などを歴任した[1]

受賞歴に日本火災学会賞、日本建築学会賞、都市住宅学会賞、防災功労者内閣総理大臣表彰、兵庫県社会賞、第70回NHK放送文化賞[4]などがある[1]

著書に『地域計画と防火』、『ビル火災』、『危険都市の証言』、『建築防災・安全』など[2]

脚注[編集]

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