大衆操作

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

大衆操作(たいしゅうそうさ)とは社会学用語の一つ。権力者によって大衆心理感性が思い通りに操作されるようになることを言う。大衆操作の手段として用いられている事柄としては情報宣伝の利用が存在しており、権力者によるこの操作を受けた大衆というのは、権力者から強制強要をされたのではなく、あくまでも自発的に行うようになった事柄というのが権力者にとって都合の良い事柄というわけである。権力者はこのことによって、大衆に対して権力によって強制することなく同調をさせることができたり、動員をすることができるようになるというわけである。

外部リンク[編集]