大橋清貫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

大橋 清貫(おおはし きよみち)は、学校法人戸板学園三田国際学園中学校・高等学校学園長[1]。一般財団法人新時代教育研究所代表理事。元・学校法人順心広尾学園広尾学園中学校・高等学校理事長[2]。元・進学塾俊英館経営者(現俊英館Flex

経歴[編集]

  • 1981年4月進学塾俊英館を設立(現俊英館Flex)。
  • 2005年4月学校法人順心女子学園の理事長に就任。元東京都私学部長、生活文化局長を歴任した村山益美前理事長からの招聘を受けての就任であった。同年9月学校法人順心女子学園順心女子中学校・高等学校の学園長に就任。
  • 2007年4月学校法人順心広尾学園(広尾学園中学校・高等学校)に改称・共学化し、理事長、学園長に就任。2009年(平成21年)中学入試では出願者数5554人を数えるなど同校を都内有数の人気校に育て上げている。任期中にはインターナショナルコース、医進サイエンスコースなどを設置している。2013年(平成25年)3月に2期8年の任期を満了して同学園を退任。
  • 2013年4月学校法人戸板学園の教育監修理事に就任。
  • 2013年5月一般財団法人新時代教育研究所を設立。代表理事に就任。21世紀型教育の研究と普及を目指し同研究所の代表理事として研究成果を講演活動やセミナーなどを通じて発表している。
  • 2015年4月 戸板中学校・戸板女子高等学校の校名改称・共学化を決定[3]。2015年(平成27年)4月から始まる三田国際学園中学校・高等学校の準備のために学園長に就任する。2015年(平成27年)三田国際学園一期生募集において入学者数は定員を達成した。同学園の中学校はグローバル教育のインターナショナルクラスとリベラルアーツ教育の本科クラスのコースがある。同学園は年々受験生数を伸ばして東京都内有数の人気校になった。同氏はその理由について「保護者の方が学校選択されるに当たり偏差値の高い伝統校とは違うことをきちんと認識してもらうことから始めました。」[4]とインタビューに応えている。また、首都圏模試センターの発表した2019年度入試予想偏差値(7月)において第2回入試[本科]が偏差値68[5]になるなど急速にレベルが上がっている。2018年(平成30年)4月より同学園の高校において医師研究者の道に進む生徒のためにメディカルサイエンステクノロジーコース(MSTC)を設置[6]した。
  • 2016年6月 2011年に発足した「21世紀型教育を創る会(21会)」が「21世紀型教育機構(21st CEO: 21st-century Education Organization)」として21世紀型教育を推進していく会に改組。同氏は同機構の副理事長に就任した。

著作物[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]