大島正光

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大島 正光(おおしま まさみつ、1915年1月7日 - 2010年5月1日)は、日本医学者である。東京大学名誉教授。医用電子工学人間工学宇宙医学などを研究。群馬県出身。ノーベル化学賞受賞者の野依良治は娘婿。

略歴[編集]

学会および社会における活動[編集]

  • 日本宇宙航空環境医学会理事(1976年 - 1991年)、理事長(1976年 - 1988年)、評議員(1976年 - 1991年)、名誉会員(1991年 - )
  • 日本生体医工学会名誉会員
  • 日本人間工学会名誉会長
  • 日本医療情報学会名誉会長
  • 日本産業ストレス学会名誉会長
  • 日本予防医学リスクマネージメント学会名誉理事長
  • 日本生体磁気学会顧問
  • 医療情報システム検討会座長
  • 財団法人福田記念医療技術振興財団理事長
  • 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター顧問
  • 財団法人パブリックヘルスリサーチセンターストレス科学研究所名誉所長
  • 社団法人企業福祉・共済総合研究所理事
  • 財団法人姿勢研究所理事
  • 財団法人総合健康推進財団理事
  • 日本ウエルエージング協会理事
  • 日本敏感肌予防協会理事長
  • ストレスケア・カウンセリング協会会長
  • サトルエネルギー学会名誉会長
  • 特定非営利活動法人生活習慣病予防学術委員会名誉会長

栄典[編集]

  • JPN Zuiho-sho (WW2) 2Class BAR.svg 勲二等瑞宝章 - 1986年(昭和61年)4月29日[1]

著書[編集]

  • 『Dr.大島の「人間・ほどほど論」』

脚注[編集]

  1. ^ 『官報』号外第59号(昭和61年4月30日)

外部リンク[編集]