夏の終わり

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夏の終わり
森山直太朗シングル
初出アルバム『いくつもの川を越えて生まれた言葉たち
B面 フューズ
リリース
ジャンル J-POP
レーベル ユニバーサルJ
プロデュース 中村タイチ
チャート最高順位
森山直太朗 シングル 年表
さくら
2003年
夏の終わり
(2003年)
太陽/声
2004年
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夏の終わり」(なつのおわり)は、森山直太朗の3枚目のシングル2003年8月20日発売。発売元はユニバーサルミュージック

概要[編集]

2枚目のミニアルバム「いくつもの川を越えて生まれた言葉たち」の収録曲からのシングルカット。森山本人は、「さくら」でも他の曲でもなく、この曲が生まれたときに、作家として確信したものがあるという。歌詞は遠い恋人を想うようなものだが、時を経て今ではこの曲は反戦歌だと告白している。メロディが出来た時、その時点で作詞を共作した御徒町凧は反戦歌だと思ったという。「本当はこのような曲が生まれない世の中が一番いい。だけど生まれてしまったこの曲を、責任もって歌い継いでいく。」と本人は言う。直太朗は中村タイチのアレンジを、この曲に関しては特に評価している。

プロモーションビデオ[編集]

さくら(独唱)と同じく、本作のPVも一発撮りとなっている。つまり、CDとPVとの音源が違う。「夏の終わり」の初回版、および「永遠はオルゴールの中に」に収録されている(「永遠は〜」はディレクターズカット版)。

収録曲[編集]

全曲 作詞:森山直太朗・御徒町凧、作曲:森山直太朗、編曲:中村タイチ

  1. 夏の終わり
    朝日放送テレビ朝日系「熱闘甲子園」2003年エンディングテーマ
  2. フューズ
  3. 夏の終わり 〜インストゥル メンタル〜

カバー[編集]