壱岐一郎

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壱岐一郎(いき一郎、いき いちろう、1931年9月 - )は、日本ジャーナリスト古代史研究家。日本記者クラブ会員。

経歴[編集]

著書[編集]

  • 『中小企業の宣伝学』フォトにっぽん社 1972
  • 『邪馬壱(台)国"発見"記 ヤマタイコクハッケンス』いき一郎 創世記 1984
  • 『新説・日中古代交流を探る』いき一郎 葦書房 1989
  • 『北京放送365日』河合出版 1991
  • 『扶桑国は関西にあった 中国正史の倭国九州説』いき一郎 葦書房 1995
  • 徐福集団渡来と古代日本』いき一郎 三一書房 1996
  • 藤原不比等』いき一郎 三一書房 1997
  • 『映像文化論・沖縄発』編集工房東洋企画 2000
  • 『国が共犯! 現代史ミステリー 日中米4大謀略事件+3・11』ウインかもがわ 2011
  • 継体天皇を疑う 東アジアから見た日本古代史の謎』かもがわ出版 2011

共著[編集]

  • 『邪馬台国筑紫広域説』黒田善光, いき一郎著 葦書房 1993
  • 『ゼロからの古代史事典』藤田友治,伊ケ崎淑彦, いき一郎編著 ミネルヴァ書房 2012

翻訳[編集]

  • 『中国正史の古代日本記録』いき一郎編訳 葦書房 1984

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』2002
  2. ^ 『[継体天皇を疑う』著者紹介