堂野夢酔
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経歴
[編集]兵庫県揖保郡新宮町(現・たつの市)出身・在住[1]。新宮町立越部小学校[2]・新宮町立新宮中学校[3]・兵庫県立龍野高等学校[4]を経て大阪工業大学卒業。
- 1963年 - グローリー株式会社に入社。
- 1987年 - 過労から右目失明。療養中に少年時代から憧れていた宮本武蔵を追い水墨画独学。以後、布袋や達磨を中心とした水墨画を描くようになる[5]。
- 1990年 - 大阪・花の万博の仕事で教育評論家阿部進と親交。
- 1993年 - 次男ドウノヨシノブの芸術系大学進学に影響を受け画家へ転身。
- 1996年 - 退職し画業に専念する。
- 1998年 - 『カバと夢酔の二人旅』で阿部進(カバゴン)と学校や施設を訪問。
- 2000年 - ゲーテの生誕250年を記念する『ゲーテへの頌歌』に参加(ドイツ、ノイエンブルク城)
- 2001年 - 京都高台寺にて特別展開催。
- 2010年 - 京都泉涌寺、別院の雲龍院にて襖絵公開。
- 2014年 - 書写山・円教寺開祖性空上人菩提寺「弥勒寺」に12枚の襖絵六曲一双屏風を奉納。全国の夢酔展、160回をこえる。
脚注
[編集]- ↑ 水墨画家と紙芝居作家 堂野さん親子展滋賀報知新聞2014年3月20日付
- ↑ 『越部小学校のあゆみ』2001年12月発行 p.105
- ↑ 『新宮町立新宮中学校創立50周年記念誌』p.62
- ↑ 堂野夢酔・こむすい展
- ↑ 『水墨画家 堂野夢酔さん』神戸新聞2005年9月29日付朝刊地域面
外部リンク
[編集]- ギャラリー夢酔庵 - 公式サイト