坂詰真二

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坂詰真二
個人情報
フルネーム 坂詰真二
国籍 日本の旗 日本
生誕 (1966-10-15) 1966年10月15日(52歳)
新潟県上越市
居住地 横浜市
身長 175 cm (5 ft 9 in)
体重 70 kg (154 lb)
ウェブサイト [1]

坂詰 真二(さかづめ しんじ、1966年10月15日 - )は、新潟県上越市出身、神奈川県横浜市在住のスポーツトレーナー文筆家タレント。スポーツ&サイエンス代表者。

来歴・人物[編集]

1966年、新潟県上越市に生まれる。上越市立城西中学校新潟県立高田高等学校普通科を経て、横浜市立大学文理学部入学。在学中は学部を越えて運動生理学研究室の野坂和則に師事。4年次に1年間休学し、前半は倉田アクションクラブに在籍、後半はオーストラリア留学。

1990年、株式会社ピープル(現在のコナミスポーツクラブ)に入社。店舗における現場指導、運営と並行して士反康裕の下、フィットネスディレクター、教育担当を歴任。

1993年、株式会社スポーツプログラムスに入社。比佐仁の下、チーム及びアスリート個人のコンディショニング(強化、調整)とリコンディショニング指導を担当。

1996年、スポーツ&サイエンスを起こし独立。1.執筆を含むメディアを通じての運動指導 2.トレーナー育成(スポーツ系専門学校講師等) 3.講演及びセミナー講師 4.アドバイザリー、コンサルティング 5.パーソナル指導 の5つを柱に活動。現在に至る。

保有資格[編集]

  • NSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)-CSCS(公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
  • 同協会CPT(公認パーソナルトレーナー)

エピソード[編集]

  • 小中学生の頃にブルース・リージャッキー・チェンの影響を受けてアクション俳優を目指す。小中高でそれぞれ柔道、体操、空手を学び、高校卒業後は大学への進学を口実に、実はアクション俳優養成所に入る目的で上京(ただし現役で横浜市立大学に入学している)。後に大学に通いながら倉田アクションクラブに入るも、その道の難しさを実感し、二番目に興味があったスポーツトレーナーの世界に入る。株式会社ピープル入社後、同社の当時教育課課長であった士反康裕の影響を受け、トレーナーとして生きていくことを決意する。
  • アクション俳優修業の一環として大学では空手道部に2年生まで所属(退部後はシュートボクシングを始める)。横浜市立大学空手道部には日本空手協会の師範・矢原美紀夫師範(現空手之道世界連盟主席師範)が指導者として派遣されており、「その後も様々な格闘家やトップアスリートを見てきたが、矢原先生ほど強い格闘家も速く動けるアスリートもいなかった」と語っている。
  • 格闘技関係では、強者代表の国分利人、バンゲリングベイ代表の新田明臣、元プロシューターの都鳥香らと交流がある。BOXING-WORKS「水龍會」代表の瀧本章久はかつての愛弟子。
  • 週に2〜3回のトレーニングを行い、体力と体型を維持している。雑誌や書籍では本人がエクササイズモデルを務めることもある。
  • メディアでは雑誌『ターザン』に最も古くから登場しているトレーナーの一人であり、現在に至るまで最も多く記事監修、出演をしている。
  • 喫煙、飲酒の習慣なし。ギャンブルもしない。禁酒をしたのは26歳の頃、パーソナルトレーナーを務めた大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)のN選手の飲酒量を減らすため「私はお酒を辞めますから、Nさんは半分に減らしましょう」と提案したのがきっかけ。それ以降禁酒は続いており、宴席ではもっぱらノンアルコールビールを飲んでいる。
  • 多くのスナップ写真では「親指、人差指、中指」を立てているが、それぞれ信条とする「愛・勇気・努力」を意味している。

メディア出演、監修、指導、執筆歴[編集]

  • 雑誌 ターザン(マガジンハウス)、フィッテ(学研)、コーチングクリニック(ベースボールマガジン社)ほか
  • テレビ ミラクルシェイプ(日本テレビ)、ゲットスポーツ(テレビ朝日)、いいものプレミアム(フジテレビ)ほか
  • 著書 格闘アスリート教本(福昌堂)、やってはいけない筋トレ(青春出版社)、要介護がイヤなら今すぐ猫背を直せ(双葉社)ほか
  • DVD 黒谷友香のWhipness、セラバンドエクササイズ、グラビティーダイエットほか

専門学校指導歴(非常勤講師)[編集]

  • スポーツ系 横浜リゾート&スポーツ専門学校、横浜YMCAスポーツ専門学校ほか
  • 医療系 湘南医療福祉専門学校、東京メディカルスポーツ専門学校ほか

セミナー、講演講師歴[編集]

  • トレーナー等専門職対象 澤木ジム主催「トレーナーとして生きていく法則」、神奈川県老人保健施設協会看護部会主催「腰痛予防のエクササイズ」ほか
  • 一般対象 静岡県保険医協会主催「20歳若返る習慣」、読売新聞主催「大人の体力測定/ストレッチ講習会」ほか

アスリート指導歴[編集]

  • チーム 株式会社一光硬式野球部(愛知県)、野沢温泉スキークラブ(長野県)、三井生命男子バスケットボールチーム(千葉県)、北越銀行女子バレーボール部(新潟県)ほか
  • 個人(パーソナル) 各種アスリート、トレーナーなど運動指導者多数。個人名については守秘義務の観点から非公開にしている。

コンサル、アドバイザリー歴[編集]

  • 株式会社D&M、株式会社グリーンマスタージャパン、株式会社ピュアフィットほか

出典(参考資料)[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]