土佐堀川
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| 土佐堀川 | |
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土佐堀川(とさぼりがわ)は、大阪府大阪市北区中之島の南縁を流れる河川。旧淀川(大川・堂島川・安治川)の分流の一つである。
中之島の東端で旧淀川から分岐したのち、中之島の西端で旧淀川に再び合流する。なお、旧淀川は一般的に中之島より上流の区間が大川(おおかわ)、中之島の北縁を流れる区間が堂島川(どうじまがわ)、中之島より下流の区間が安治川(あじがわ)と呼び分けられており、土佐堀川はちょうど堂島川と対になる。
名前の由来
[編集]『大阪市史』 によると、豊臣期に周辺一帯に土佐国の商人が群居した「土佐座」があったためと伝えられている。徳川期になると、土佐商人たちは土佐藩が蔵屋敷を構えた西長堀へと移転し、跡地は堂島や中之島と並んで諸藩の蔵屋敷が集中する地の一つとなった。
土佐堀川に架かる橋
[編集]上流から
- 栴檀木橋(せんだんのきばし)
- 淀屋橋(よどやばし) - 御堂筋(国道25号)
- 錦橋(にしきばし) - 歩行者専用橋
- 肥後橋(ひごばし) - 四つ橋筋
- 筑前橋(ちくぜんばし)
- 常安橋(じょうあんばし) - なにわ筋
- 越中橋(えっちゅうばし) - 歩行者専用橋
- 土佐堀橋(とさぼりばし) - あみだ池筋
- 湊橋(みなとばし) - 新なにわ筋
- 端建蔵橋(はたてくらばし)
- 栴檀木橋(2009年4月)
- 淀屋橋(2025年8月)
- 錦橋(2010年04月)
- 肥後橋(2005年10月)
- 筑前橋(2026年5月)
- 常安橋(2026年5月)
- 越中橋(2006年5月)
- 土佐堀橋(2026年5月)
- 湊橋(2007年10月)
- 端建蔵橋(2007年10月)
ウィキメディア・コモンズには、土佐堀川に架かる橋に関するカテゴリがあります。
土佐堀川が登場する作品
[編集]地図
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脚注
[編集]出典
[編集]- ↑ “広岡浅子は“そのままの高畑淳子”『土佐堀川』会見”. チケットぴあ. ぴあ株式会社. 2017年8月25日. 2022年3月13日閲覧.
- ↑ 土佐堀・薩長蔵屋敷 水上滝太郎『大阪の宿』『大阪 地名の由来を歩く』若一光司、ベストセラーズ, 2015/02/25
外部リンク
[編集]- 大阪市西区ホームページ
- 大阪府ホームページ
- 堂島川・土佐堀川の水辺 - ウェイバックマシン(2015年7月14日アーカイブ分)


