錦橋 (土佐堀川)
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| 錦橋 | |
|---|---|
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錦橋(土佐堀川) | |
| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 |
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| 交差物件 | 土佐堀川 |
| 建設 | 1931年(1985年改修整備) |
| 座標 | 北緯34度41分34.0秒 東経135度29分48.6秒 / 北緯34.692778度 東経135.496833度座標: 北緯34度41分34.0秒 東経135度29分48.6秒 / 北緯34.692778度 東経135.496833度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 |
中央2径間鉄筋コンクリートアーチ 両端コンクリートアーチ |
| 全長 | 55.12 m |
| 幅 | 10.55 m |
| 地図 | |
| 錦橋の位置 | |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
錦橋(にしきばし)は、大阪市の土佐堀川に架かる歩行者専用橋。 かつては可動堰として機能し、土佐堀川可動堰とよばれた。
西区江戸堀1丁目 - 北区中之島2丁目間に架かる。すぐ西(下流)に肥後橋(四つ橋筋)が架かっている。
歴史・概要
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大阪市内6か所(堂島川、土佐堀川、長堀川、道頓堀川、江戸堀川、京町堀川)に設置された可動堰の一つで、1931年(昭和6年)に設置された。現在は水晶橋とともに遺構として残っている。
中央の2径間は支間約15 mの鉄筋コンクリートアーチで、かつては内部にテンターゲート・ローラーゲートが備わっていた(1978年に使用停止)。両側はコンクリートアーチで、上路へアクセスするための階段と一体構造になっている。設置当初から歩行者専用橋として利用されてきた。
1985年(昭和60年)に橋面の美化改修が行われた際に新たに「錦橋」の名称がつけられた。橋上がギャラリーとなっており、江戸末期から明治初期に画かれた橋の錦絵をタイルに焼きつけたものを貼り付けて展示している。昭和61年度手づくり郷土賞(ふるさとが誇りとする橋)受賞[1]。
周辺
[編集]地図
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脚注
[編集]外部リンク
[編集]- 錦橋(にしきばし) (…>橋>橋の紹介) - 大阪市
- 浪速の名橋・50選「錦橋」 - ウェイバックマシン(2007年10月21日アーカイブ分) - 社団法人土木学会関西支部
- 錦橋 - 難波の名橋50選(Civil Veterans & Volunteers)