吉田誠 (労働問題研究者)

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吉田 誠(よしだ まこと、1964年 - )は、労働問題に関する研究者立命館大学教授博士経営学明治大学、2008年)。専門は産業・労働社会学人事労務管理労使関係東京大田区町工場などに関する論文を著している。2007年には全日本自動車産業労働組合(全自)の賃金政策を研究した著書によって、第4回日本労働社会学会奨励賞を受賞した[1]香川県出身。趣味はキノコ狩りで、キノコ図鑑を常に持ち歩く。また大の日本酒好きである。

略歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『査定規制と労使関係の変容:全自の賃金原則と日産分会の闘い』(大学教育出版 2007年)

共著[編集]

  • Innovative Arbeitspolitik? (N. Altmann、遠藤公嗣、野村正實との共著。Campus、1998年)
  • 『労働社会の変容と格差・排除』(櫻井純理・江口友朗との共編著。ミネルヴァ書房、2015年)

脚注[編集]

外部リンク[編集]