吉田敬一

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吉田 敬一(よしだ けいいち、1938年(昭和13年)-)は日本の工学者。元静岡大学日本大学浜松学院大学教授。専門は情報科学

略歴[編集]

1938年(昭和13年)、北海道増毛町に生まれる。1963年(昭和38年)に法政大学工学部電気工学科を卒業し、日本電気(NEC)勤務を経て、静岡大学教授、日本大学教授、浜松学院大学教授を歴任する。1990年平成2年)に『文脈保存を利用したコンパイラ構文解析部の自動生成の研究』で工学博士慶應義塾大学)を取得する。[1]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『FORTRAN77 8週間』(共立出版、1981)
  • 『パソコン&BASIC 8週間』(共立出版、1984)
  • 『教養・コンピュータ』(共立出版、1994)
  • 『マイコンのすべて・マイコン認定試験演習問題集』(一橋出版、2000)
  • 『「Cの壁」を破る!』(共立出版、2007)
  • 『大人のための名作パズル』(新潮社、2009)

共著[編集]

  • 『教養・C言語-C++への道』(共立出版、1997)

共訳[編集]

  • 『BASICプログラミングのすべて』(一橋出版、1985)
  • 『コンピュータ・サイエンスのための言語理論入門』(共立出版、1986)
  • 『プログラマのためのANSI C全書』(共立出版、1992)

参考[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 文脈保存を利用したコンパイラ構文解析部の自動生成の研究