吉丸慶雪

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吉丸 慶雪(よしまるけいせつ、1931年3月9日2014年9月20日 )は武術家、武術理論研究家。山本派大東流太極拳を指導した。本名吉丸貞雄。178cm。[要出典]

経歴[編集]

1953年、電気通信大学を卒業。日立中央研究所に主任研究員として勤務。1961年より1976年まで佐川幸義大東流を奥伝四段・第八元直伝講習まで学んだ。その後破門され堀辺正史と『換骨拳』を設立。鳥居隆篤に大東流のヒントとなる技、また佐藤金兵衛に山本派大東流を学び免許授与される。馮志強に太極拳を学ぶ。研究の成果を本や講座で発表している。[要出典]

理論[編集]

武術の力(勁力、呼吸力)は伸筋の弛緩作用によるものと、位置づけた。[要出典]

脚注[編集]

参考文献[編集]

  • 『合気 極意の解明』
  • 『透明な力』木村達雄著 講談社 ※1,※2
  • 『大東流合気の真実』高橋賢著 福晶堂
  • 『換骨拳入門―大東流合気術の源流』 吉丸慶雪 (1978年)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]