古地老稲荷神社

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古地老稲荷神社
Kojirou inari jinja 0002.jpg
境内
所在地 東京都港区白金台1-5
位置 北緯35度38分17.9秒
東経139度43分40.3秒
主祭神 倉稲魂命
創建 文政12年(1829年)
例祭 例大祭(4月17日)
主な神事 鎮火祭(9月1日)
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古地老稲荷神社(こじろういなりじんじゃ)とは東京都港区白金台一丁目桑原坂)に存在する稲荷神社である。

祭神[編集]

  • 「五穀豊穣」
  • 「商売繁盛」
  • 「火伏の神」

歴史[編集]

明和9年(1772年)、目黒行人坂大円寺より出火した火災により周辺一帯が大きな被害を受け人々の心理に不安感を植え付け、これを宗教的な解決策で解消する試みが提案された。文政12年(1829年)、本神社の前身である古地郎稲荷が日吉坂上に設置される。

設置後は周辺地域に火事が起こらなくなるという偶然が起こり、これが同神社の霊験として住民に理解されるようになり、その後火伏せの稲荷として見なされるようになった。

祭事・年中行事[編集]

所在地・交通[編集]

外部リンク[編集]

古地老稲荷神社

ギャラリー[編集]