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博奕打ち外伝

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博奕打ち外伝
監督 山下耕作
脚本 野上龍雄
原案 島村喬
製作 俊藤浩滋橋本慶一 (企画)
音楽 木下忠司
撮影 古谷伸
編集 堀池幸三
製作会社 東映
公開 日本の旗 1972年7月30日
上映時間 103分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 博奕打ち いのち札
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博奕打ち外伝』(ばくちうちがいでん)は、1972年7月30日に公開された日本映画。製作は東映京都撮影所)。『博奕打ちシリーズ』の第10作目。鶴田浩二高倉健が共演した最後の映画作品でもある。

あらすじ

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明治末期、北九州若松一帯を縄張りに持つ辰巳柳太郎の一家の跡目を継ぐことになった大室弥八と、川船頭の親分・江川周吉の一家は、ことあるごとに対立していたが、両者の兄弟分である花井栄次の立場を慮り、衝突を避けていた。しかし、大室の一家の代貸・滝松蔵は勝手に縄張り荒らしを続け、江川の実弟の鉄次と政和を殺し、責任を感じた花井が自害する。

スタッフ

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出演

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関連項目

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