加藤茂夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

加藤 茂夫(かとう しげお、1947年1月20日 - 2021年2月28日[1])は、日本経営学者専修大学名誉教授。

略歴[編集]

北海道出身。北海道札幌東高等学校、専修大学経営学部、明治大学大学院修了後、ミシガン大学ビジネススクール留学。 専修大学経営学部長、専修大学理事などを歴任。2017年定年退職、名誉教授[2]

東都大学野球連盟理事、日本経営教育学会常任理事も務めた。

研究分野は経営組織論で、1981年より中小ベンチャー企業について調査を実施しており、企業へのコンサルティング活動も行った。

著書[編集]

  • 現代組織と人間行動(泉文堂、1982年)
  • 行動科学と組織革新(泉文堂、1987年)
  • 心の見える企業 - スモール&ベンチャー時代(泉文堂、1987年)
  • 核心経営 - 企業の存続と発展へのガイドブック(白桃書房、2000年)
  • ニューリーダーの組織論 - 企業のダイナミズムを引き出す(泉文堂、2002年)
  • 心の見える企業 - ベンチャー企業とバルーン型組織への誘い(泉文堂、2007年)

脚注[編集]

  1. ^ 訃報 『ニュース専修』2021年3月号(第602号) 2021年3月15日
  2. ^ 14氏に名誉教授称号記 『ニュース専修』2017年4月号(第559号) 2017年4月15日