光善寺 (北海道松前町)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
光善寺
Kozenji (Matsumae, Hokkaido)20080920-1.JPG
光善寺の門 (2008年9月)
所在地 北海道松前郡松前町松城303
位置 北緯41度25分53.85秒 東経140度6分21.26秒 / 北緯41.4316250度 東経140.1059056度 / 41.4316250; 140.1059056座標: 北緯41度25分53.85秒 東経140度6分21.26秒 / 北緯41.4316250度 東経140.1059056度 / 41.4316250; 140.1059056
山号 高徳山
院号 千嶋教院
宗旨 浄土宗
宗派 知恩院末(知恩院派
本尊 阿弥陀如来
創建年 1533年天文2年)
開山 順譽了圓和尚
正式名 高德山千嶋教院光善寺
文化財 木像阿弥陀如来立像(道指定文化財
公式HP [1]
法人番号 2440005000750 ウィキデータを編集
光善寺 (北海道松前町)の位置(北海道内)
光善寺 (北海道松前町)
テンプレートを表示

光善寺(こうぜんじ)は、北海道松前町にある浄土宗寺院。山号は高徳山。

概要[編集]

光善寺は、初め高山寺と称し、1533年天文2年)、順譽了圓(じゅんよりょうえん)和尚により開山した。のちに、高徳山光善寺と寺号を改めた。1808年文化5年)、1837年天保8年)、1903年明治36年)の3度にわたる火災により、建物の大半を失ったが、1760年宝暦10年)建造の仁王門、1847年弘化4年)建造の山門が現存する。

本尊の木像阿弥陀如来立像は、平安時代末期の作。境内には、樹齢280年ともいわれる血脈桜(けちみゃくざくら)、源義経北行伝説にまつわる義経山の碑がある。

所在地及び交通手段[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]