個人崇拝

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個人崇拝(こじんすうはい Cult of personality)とは、指導者個人を崇拝の対象に据える行為。またはその様式である。ソビエト連邦指導者ニキータ・フルシチョフ1956年に「個人崇拝とその諸結果について」と題された秘密演説で前指導者ヨシフ・スターリンの政治体制をこう定義したことに因む[1]


参考[編集]

  • 『フルシチョフ秘密報告「スターリン批判」』志水速雄翻訳 講談社学術文庫 ISBN 4061582046

出典[編集]

  1. ^ Service, Robert. Stalin: A Biography. p. 362. ISBN 9780674022584

関連項目[編集]