佐藤悦成

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佐藤 悦成(さとう えつじょう、1950年昭和25年)3月 - )は、日本宗教学者。専門は日本中世曹洞宗史、瑩山紹瑾峨山韶磧明峰素哲研究[1]

駒沢大学卒業後、駒澤大学高等学校を経て愛知学院大学短期大学部教授2014年10月より愛知学院大学学長を務めている[2][3]

略歴[編集]

受賞歴[編集]

役員歴[編集]

著書[編集]

  • 『禅へのいざない 全4巻』(大東出版社、1996年)
  • 『新版 敦煌新本六祖壇経』(宗教文化出版社、2001年) - 中国語で記述
  • 『宋代禅宗の社会的影響』(山喜房仏書林、2002年) - 鈴木哲雄と共著
  • 『宗教と人間―真の生き方を求めて』(大東出版社、2005年) - 愛知学院大学宗教研究会として編集

博士論文[編集]

  • 『中世後期曹洞宗展開史の研究』

論文[編集]

出典及び脚注[編集]

外部リンク[編集]

先代:
大野栄人
愛知学院大学長
2014-
次代: