佐治晴夫

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佐治 晴夫(さじ はるお、1935年 - )は鈴鹿短期大学名誉学長。理学博士。元学校法人享栄学園第五代理事長。大阪音楽大学大学院客員教授玉川大学客員教授。東京都出身。立教大学理学部物理学科卒、東京大学大学院物理学専攻。東京大学物性研究所、松下電器東京研究所、横浜国立大学NASA客員研究員玉川大学教授、県立宮城大学教授などを経て、2004年より2013年まで鈴鹿短期大学学長。その後、鈴鹿短期大学名誉教授、鈴鹿短期大学名誉学長就任。

1/fゆらぎ扇風機など家電製品に応用。家庭用ビデオの規格のVHSにおいて3倍モード(EP)開発者の一人。

アメリカ航空宇宙局|米航空宇宙局(NASA)による、ボイジャーのゴールデンレコードにJ.S.バッハプレリュードC52の音の収録を提案[1] 宇宙研究の成果を平和教育へのリベラルアーツであると位置付け、全国の学校への授業行脚などで知られる。

JAXAの宇宙連詩編纂(へんさん)委員会委員長。 Web春秋にて「14歳のための時間論」を連載。

2013年11月17日には、ホテルオークラにてダライ・ラマ法王と科学者との対話「宇宙・生命・教育」を開催。 自然科学と人文科学との対話に力を注いでいる。

著書[編集]

出典[編集]

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  1. ^ 朝日新聞デジタル(2013年9月13日)

外部リンク[編集]