佐々木銀弥

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佐々木 銀弥(ささき ぎんや、1925年5月10日[1] - 1992年9月5日)は、日本史学者。名は「銀彌」とも。

経歴[編集]

山形県飽海郡遊佐村(現・遊佐町)生まれ[1]東京大学文学部国史学科卒、立正大学講師、助教授、茨城大学人文学部助教授を経て、中央大学文学部教授を務めた。1992年9月5日、呼吸不全のため死去[1]。67歳没。

著書[編集]

  • 『中世の商業』至文堂 日本歴史新書 1961
  • 『荘園の商業』吉川弘文館 日本歴史叢書 1964
  • 『日本歴史全集 第9 戦国の武将』講談社 1969
  • 『中世商品流通史の研究』法政大学出版局 叢書・歴史学研究 1972
  • 『日本の歴史 13 室町幕府小学館 1975
  • 『日本商人の源流 中世の商人たち』教育社歴史新書 日本史 1981
  • 『日本中世の都市と法』吉川弘文館 1994
  • 『日本中世の流通と対外関係』吉川弘文館 1994

共著編[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 『現代物故者事典1991~1993』(日外アソシエーツ、1994年)p.276

参考[編集]

  • 佐々木銀弥先生を悼む〔含 略年譜および主要著作目録〕藤野保 中央大学文学部紀要 1993-03
  • 『戦国の武将』著者紹介 
  • 『人物物故大年表』