伊達村烈

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伊達 村烈
時代 江戸時代
生誕 寛延元年4月18日1748年5月15日
死没 寛政8年7月6日1796年8月8日
別名 大四郎、六郎
戒名 安養西山常向壽
墓所 覚照寺(宮城県黒川郡大和町
主君 伊達重村斉村周宗
仙台藩
氏族 伊達氏
父母 父:伊達村敏、養父:伊達村嘉
兄弟 伊達村煕村烈
子:村義宗規

伊達 村烈(だて むらあきら)は、江戸時代仙台藩一門第七席・宮床伊達家第6代当主。

生涯[編集]

寛延元年(1748年)4月18日、川崎伊達家第2代当主伊達村敏の子として柴田郡川崎館に生まれる。幼名は大四郎

明和8年(1771年)4月18日、宮床伊達家第5代当主・伊達村嘉の養子となる。

寛政8年(1796年)7月6日、死去。享年49。

参考文献[編集]

  • 『宮城県黒川郡誌』
先代:
伊達村嘉
宮床伊達家
第6代: -
次代:
伊達村義